WordPressのマニュアルは世界にひとつだけの花

最近、ゲームで子供にイニシアチブを取られる様になりました。
こんにちは、キイチです。

ほんの数ヶ月前までは、マリオカートで私に追いつけなかった子供が、今では、やれマイクラでエンダーマンがどうの、やれスプラトゥーンでローラーはこうやって使えだのと自慢して来ます。
小さい画面の中で父親の威厳が、さらに小さくなっていく気がします。

さて、今回はWordpress(ワードプレス)についてですが。
今回の記事は、そのマニュアルについて。

仕事でWordpressを利用してサイトを構築した場合、ほとんどがオリジナルのテーマを作成するのですが、オリジナルであるが故に操作方法が変わってしまうのです。
同様のプラグインを利用していようが、設定によっては操作に影響を及ぼすものも多く、また、その影響もテーマによって変わってしまうこともあります。

もう、本人でも何を言っているのかわからなくなってきました。

要は、WordpressでWEBサイトを構築した分だけマニュアルを作成しないとならない。
しかし、共通点もたくさんあるので、その箇所を書き出しておいて、実際に作成する時に「こんだけ押さえておけばいいか」と思えるようにしたいということです。

ログインは同じ

ジャンルが全く違う業種のサイトを構築しても、ログイン画面はどのサイトもほとんど変わりません。
見た目にロゴを変更して欲しいというオーダーもありますが、それはまた別のお話。

最近は「SiteGuard WP Plugin」が標準でインストールされる場合もあります。
画面認証が設けられることもありますが、基本ログイン方法は同じです。

投稿の共通項目

  • タイトル
  • コンテンツ
  • 公開状態
  • カテゴリー
  • タグ
  • アイキャッチ画像
  • スラッグ

この辺りは同じでしょう。
しかし、公開状態の設定は一つずつ分かりやすく説明を設けるのは大変です。

リビジョンって何ですかというお問い合わせも稀に受けます。
リビジョンとは簡単にいうと記事の履歴、バックアップです。
記事を何度も修正している時に遡って戻せる、便利な機能です。
便利なんですが、増えてくると表示が重くなる可能性もあります。

固定ページ

ほぼ100%投稿と同じ。
しかし、コンテンツ外はテーマファイルで振り分けることが多く、しかも特注になることもあるので、そこがマニュアルとしてもオリジナルになります。
特注の場合は、お客様の権限を投稿者、あるいはプラグイン等で編集者と同等だけど、固定ページの編集は不可にすることも。

振り返ってみると、それほど大変では無い気がしてきました。
…でも、見やすく、わかりやすいマニュアルを作るのは大変です。

またもや、本人も何言ってるかちょっとわからなくなってきました。

とにかく、WordpressやWEBサービスだけでは無く様々なジャンルに必ずと言っていいほどついてくるマニュアルですが、作るとなると奥が深いということです。




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