「噛み合わない」のは歯も人もストレスの原因

イラスト:Illust AC

あごが痛いのか歯が痛いのか、仕事中も集中できず困ってます。
こんにちは、キイチです。

前回、歯医者で診てもらった件の続きになります。

まず結果から述べますと、あご、顎関節症の可能性が濃厚になってきました。

副鼻腔の炎症らしきものが起因するのではと抗生剤を5日程飲み続けたところ、多少痛みは和らいだようです。
が、根本治癒と呼べるほど痛みが引いた感じはしなかったので、前回の検査で判明した右奥の親知らずが元凶だと勝手に決めつけておりました。

そして、予約していた通院日。
全てを親知らずの所為にしようと、医師にボディランゲージも交えて思いの丈を伝えました。

医師の反応を見る限り、私の熱意と意図は伝わったと思うのですが、結果はシロ。
親知らずはそのネーミングどおり「親」も「子」も関係なく「しらず」状態でスンとし悪さをしていないとのこと。

「自分の体は自分が一番良くしっとるわい」と頑固職人みたいに思っていた私でしたが、案外わかってなかったようです。

あれこれ検査した結果、噛み合わせが悪く、知らずの間に歯を食いしばり過ぎ、歯ぎしり、歯痛、顎関節症のような症状が出たのではと結論づけられました。

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そして、マウスピースを作り直すことになるのですが、以前、作成したときにやられた型取り作業を思い出しました。

粘土のようなものを口の中に突っ込まれ、手で押さえられるのですが、そのときに無理矢理感があり、たまらず院内に響き渡る嗚咽を何度となく上げてしまいました。

なんとなく抵抗があり、先の経験を医師に伝えたところ、何かしらの配慮があったのでしょうか、今回は嗚咽を上げることはありませんでした。

マスピースの型取りも終わり、これで診察も終了です。

帰宅途中に食べそこねた昼食としてファミリーマートのコッペパンフィッシュ&タルタルソースを買いました。




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