知らなかった!アドセンスの審査はそんなに厳しいのか!?

子供の頃は絵を描く仕事に憧れていました。
こんにちは、キイチです。

幼少の頃のらくがきを褒められたことが、人生の途中までを左右しました。
具体的な色や状況は思い出せないのですが、とても簡単な自動車の絵だったと記憶しています。
懐古主義ではありませんが、子供の頃は良かったな〜と感じる思い出です。

前回、Google Adsenseへの登録も進めてしまった旨の記事を公開しました。

厳しい厳しいとは聞いていましたが、さらに調べたところAdsenseの審査がそうとう厳しいという記事をかなり拝見しました。
心の中では財津一郎が頭越しに反対の耳を引っ張っています。

また、審査の基準もあとになって答え合わせしてみました。

十分なコンテンツ

アドセンスの担当者による審査とクローラにより、十分な内容のテキストがページに含まれている必要がある。
「30記事以上が必要」というブログもよく拝見しました。
全く足りていません。
今後、がんばって増やしていきます。
また、「最低でも1,000文字以上の文字数が必要」ともありました。
これも現時点で平均850文字です。これも努力というか、ちょっと工夫が必要かな。

Googleのポリシーに準拠している

あたりまえですが、Google Adsenseのプログラムポリシーに準拠していることが大前提になるでしょう。

画像は挿入しない

この情報は眉唾だろうと判断しつつ、調べてみるとやはり嘘のようです。
あまり大きなサイズの画像は挿入しないようにしましょう、というユーザビリティ観点からの注意点から尾ヒレがついたのではないでしょうか。

日記のようなコンテンツ

上にも記述したプログラムポリシー準拠に通りやすいということから、日記が無難であったようです。
が、現在では日記はあくまで日記であって、他人が読んで楽しい・有益だとは判断し難く逆に厳しい目で見られてしまうかもしれないようです。

お問い合わせ・プライバシーポリシーの設置

これは、現時点では必須のようです。無くても合格出来る場合があるようですが、合格した後に必要になるようですので始めから用意して置いたほうがよさそうですね。

ここまで、色々調べてみましたが、同様に苦慮している方はたくさんいるようです。
確かに不確定要素の多いことなので、サイトの性格毎に正解が違うのでしょう。
ただ、一記事毎に基本的なことは抑えていかないと、記事が増えていく分どんどん大変になっていくでしょうから、大変かもしれませんが一つずつ考えながら作っていきます。

これは推測ですが。
ユーザーが出来るだけ少ない行動で、必要とするコンテンツに到達出来ることを目標とし、且つ、当該のコンテンツが充実していることが重要だと思います。
検索結果のページから直接該当するコンテンツへ誘導出来れば、それが最良かと感じました。




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